最新情報

xpd2.2.0では、1000のパーティ構築支援機能として選出コスト表を実装しました。show-pick-cost-table-mode で表示/非表示を切り替えられます。選出コスト表は、選出コストのあるルール(現時点では1000のみ)が設定されている時のみ表示されます。
また、ポイントアップの使用回数の編集機能を実装しました。

xpd2.1.0では、技の両立検査、ルールを実装しました。check-party で両立検査を行います。set-rule(または C-x r)でルールを設定できます。ルールはパーティ毎に保存されます。modeの設定も保存されるようになりました。display-speed-table はルールの設定を参照するようになりました。

xpd2.0.0では、Webextension(=Firefox56以降&Greasemonkey4)に対応しました。それに伴って、コマンドシステムやキーのハンドリングをまるっと書き直しています。また、snapshotの互換性がなくなりました。

更新履歴

2.2.0: 2023-07-19 選出コスト表を表示するモード show-pick-cost-table-mode。
                  set-level系キーバインドに u(100) と l(5) を追加。
                  ポイントアップの使用回数を編集するモード edit-ppup-mode と一括入力するコマンド set-ppup-all。
2.1.0: 2023-06-24 新しいコマンドcheck-party、set-rule、describe-rule。
                  コマンド名の変更、write-rebuild-form -> show-rebuild-form、remove-snapshot -> delete-snapshot。
                  カスタマイズ用のxpd.prefのプロパティを削減し、新たなカスタマイズの仕組みcustomizable variableを実装。
                    ルールとmodeの設定はcustomizable variableとして保存するように。
                  スナップショット上書き時にスナップショット一覧が増えていく不具合を修正。
2.0.0: 2023-06-17 Webextinsions対応と、それに伴う様々な変更。
                  - コマンドシステム、キーバインドシステム、自動補完の刷新。
                    - 非同期コマンドの実装。snapshot系のコマンドは非同期に実行されます。
                    - グローバルモードの廃止。
                  マルチプラットフォーム対応の刷新。
                  フォームサイズの調整。
                  補完候補の段組表示。
                  ラッキーパンチが役に立たないアイテムに分類されていたバグを修正。スケッチのPPが1.6になるバグを修正。
1.6.2: 2023-05-07 2条項BSDライセンスを採用。
1.6.1: 2015-09-27 Firefox41から let 式、 let 文が削除されたのに対応。
1.6.0: 2014-12-21 個体値や努力値が最大値でない時の強調(highlight-form-mode)。
                  レベルと努力値のスクロール入力。
                  新しいコマンド C-l -(set-level-from-prompt) と C-l C-a -(set-level-all-from-prompt)。
                  モード系コマンドに、全バッファの設定を上書きしセッションを跨いで設定を保存するグローバル版を追加。
                  例: global-highlight-form-mode
1.5.3: 2014-12-09 1.5.2の変更で失われた(かもしれない)後方互換性の回復(多分)。
                  補完候補をクリックによる補完を実装。
                  「10まんボルト」を「ju」で出せる細工を実装。
                  C-d や C-h 、 C-k の時にも自動補完が動く細工を実装。
                  「みがわり」を覚えている時にHPが4nだとHPが赤くなるように。
                  ポケモンにフォーカスしなくてもC-s(global-display-speed-table)で全体の素早さ表を表示。
                  C-x i(import-pd)、C-x e(export-pd)へのキーバインド追加。
1.5.2: 2014-12-09 Firefox30からのunsafeWindow等の仕様変更に応じたGreasemonkey2の変更に対応。
1.5.1: 2011-11-14 Firefox5から正規表現を関数呼び出しできなくなったのに対応。
1.5.0: 2011-05-25 Firefox4に対応。再現ボタンを新規保存ボタンに変更(画面遷移を無くした)。
1.4.1: 2011-02-12 補完時に正規表現のメタ文字をエスケープするように変更。ソースコードのインデントスタイルを変更。
                  新しいコマンドsnapshot、restore-snapshot、remove-snapshot、list-snapshots、delete-all-parties。
1.4.0: 2010-09-06 バッファの概念を実装。キーバインドC-x C-b、C-x C-wの変更。export-pd等がフォームの値を反映するように変更。
                  保存時、不正な入力に対するメッセージがおかしくなっていたバグを修正。
                  読み込み時のPD形式チェックを緩く。
                  新しいコマンドfind-party、find-alternate-party、list-parties、switch-to-buffer、next-buffer、previous-buffer、
                  list-buffers、kill-buffer、kill-current-buffer、revert、write-party。
                  起動時に全てのパーティの有効期限を延長。
                  xpdの更新を通知。
1.3.6: 2010-07-18 モード行。mode-line-mode。
1.3.5: 2010-07-14 エラー処理のバグ修正。初期化の順序とエラー処理変更。
                  初期化処理のバグ修正(revision 1)。
1.3.4: 2010-07-13 エラーの処理を修正、xpd内部のエラーが発生した時にスタックトレースを表示するように変更。
1.3.3: 2010-07-11 移動系のコマンドで移動後、テキストが選択された状態になるように変更。
1.3.2: 2010-07-10 describe-all-command。unfocus。キーバインドの定義の仕方を変更。
                  フォーム外でコマンド実行後にunfocusするように調整(for Firefox3.6)。誤字修正。
1.3.1: 2010-06-22 aggressive-keybind-mode切り替え時にメッセージを表示。あやしいひかりのPPが16になっていたのを修正。
                  import-pd時に先頭に1_x_が付いている形式を受理するように&フォーマットをチェックするよう。PD値に関するチェックを強化。
1.3.0: 2010-05-17 多ストロークキーを実装。
                  set-level(C-l 0, C-l 1, ...)、mark-swaping-checkbox(@)。C-j、C-oの挙動変更。
                  set-level-all(C-l C-a 0, ...)、toggle-level-all(C-l C-t)、quit, new-party。
                  いくつかの設定用変数が反映されないバグを修正。再現実行時にパーティ数をチェック。
                  DEL(=backspace)時にも補完候補を表示。コマンド補完時に不正な正規表現に対するエラーが漏れていたのを修正。
                  aggressive-keybind-mode。
1.2.1: 2010-05-10 Windowsで日本語入力モード時に挙動がおかしくなるバグを修正(revision 3)。
                  デバッグコードが残っていたバグを修正(revision 4)。
1.2.1: 2010-05-09 新しいコマンドとキーバインド
                  beginning-of-line(A-a)、beginning-of-next-line(C-j)、switch-block(C-o)、save、back。
                  S-TABにもcomplete-for-tab-commandを適用。C-iが死んでいたバグを修正。キーバインドC-S-iを追加。
                  1.2.0でコマンド補完ができないことがあるバグを修正。
                  ミニバッファ内で効かないコマンドを実行時にキー入力をブラウザに返さないように変更。
1.2.0: 2010-04-24 ライセンス変更。(ローマ字補完の実装の変更)
                  数値入力周りのエラー処理を強化。保存が失敗しているのにsucceededと出る場合があるバグの修正。
1.1.0: 2010-02-25 保存ボタンを上書保存ボタンに、クリックしても前画面に戻らないように変更。
1.0.5: 2010-02-23 補完のバグでゴローンが入力できない問題を修正。
1.0.4:            write-rebuild-js-code。
1.0.3: 2009-09-30 complete-for-tab-command。forward-textbox、backward-textbox、transpose-moves。
                  smart-completion-mode切り替え時にメッセージを表示。
                  ミニバッファ内でnext-line等のコマンドが効かないように修正。古いキーバインドを削除。
1.0.2: 2009-09-24 write-rebuild-form。smart-completion-mode。わざマシン**をわざましん**に修正。
                  アイテムの実装を技等と一貫性のあるように変更。
1.0.1:            並び替え時にめざパだけ入れ替わらないバグを修正。
1.0.0: 2009-08-13 import/export. descriptive-mode. hiddenpower-colorful-mode.
                  Party Boxと連携(open-in-party-box)。自動補完メッセージが働かないときがあるバグを修正。
0.9.1: 2009-07-20 コマンド名からコマンドを実行。コマンド実行時にecho areaが消えるように。補完メッセージの細かい挙動を変更。
                  kill-line時にめざパが残るバグを修正。
0.9.0: 2009-06-28 めざパタイプ表示。Lv1が入力できない不具合を修正。
0.8.4: 2009-06-17 自動補完キーの抜け`-'、`2'、`S-TAB'を修正。ブックマークレットが二重に起動しないように。ドキュメント強化。
0.8.3: 2009-06-02 Ctrl + n で次の行へ、Ctrl + p で前の行へ移動。Shift + k で一行削除。
                  不要な補完をしない。素早さ表示種族名を表示。その他細かい修正。
0.8.2: 2009-05-29 Ctrl + s 連続で素早さ表全体を表示するように。
                  Ctrl + s の後、Ctrl を先に離すと s を離す時に補完候補が表示される問題を修正。
0.8.1: 2009-05-26 自動補完モード実装。素早さ表を少し見やすく。ver0.8.0がSafariで動かないバグを修正。
0.8.0: 2009-05-23 素早さ表。
0.7.4:            日本語とアルファベットが混じった補完に抜けがあったのを修正(ひk等)。
                  環境に応じて横幅を節約。
0.7.3: 2009-05-15 カビチュウ対応。
0.7.2:            Greasemonkey対応。横幅が足りないときにレイアウトが崩れないように変更。
0.7.1:            補完アルゴリズム変更(精度up)。キーバインド変更。性別/HPが反映されないことがあるのを修正。
0.7.0:            ポケ名、技名、アイテム名の補完。
0.6.3:            その他、ポケ名にひらがなが混じっていたのを修正。
0.6.1:            HP表示、ペがひらがななのを修正(ペルシアン等)。
0.5.0:            新規保存(再現ボタン)、いくつかのバグ修正。
0.4.0:            性別表示。

古いニュース

xpd1.6.1では、Firefox41に対応しました。
xpd1.6.0では、最大値でない個体値や努力値を強調します。「みがわり」HP4nの強調と合わせて、この動作は global-highlight-form-mode で切り替えられます。
xpd1.5.3では、「みがわり」を覚えている時にHPが4nだとHPが赤くなるようにしました。また、補完候補をクリックして補完できます。その他細かい機能追加があります。
xpd1.5.2では、Firefox30以降+Greasemonkey2の変更に対応しました。
xpd1.5.1では、Firefox5〜8に対応しました。
xpd1.5.0では、Firefox4に対応しました。

xpd1.4.0では、バッファの概念を実装し、他のパーティを開いたり、複数のパーティを同時に編集することができるようになりました。

xpd1.3.6では、モード行を表示するモードmode-line-modeを実装しました。モード行には、パーティナンバや有効になっているモードが表示されます。

xpd1.3.0では、レベルを設定するコマンドとそのキーバインド等、キーボード操作を大幅に強化しました。また、レベルをコマンドで設定できるようになったためC-jの挙動が変更されています。
その影響で、ブラウザのキーバインドのC-x(Cut/切り取り)をxpdが吸う仕様になっています。これを変更するには、コマンドaggressive-keybind-modeで切り替えるか、設定でaggressiveKeybindModeをfalseにしてください(カスタマイズ?)。

xpd1.2.1では、いくつかの便利コマンドを実装、さらに保存/戻るがコマンドでできるようになり、キーボードによる操作を強力に支援します。
例えばC−jは、まず補完を行い、補完が完了すれば次の行の行頭へ移ります。一匹分の入力を終え、次の行の入力に移る時に便利なコマンドです。

xpd1.0.3では、TABキーを補完キーとして利用できるようになりました。補完が完了していれば従来のように移動します。(従来のTABの)代替キーとしてA-fを使うこともできます。
技の並び替えを実装しました(A-t/transpose-moves)。

xpd1.0.2では、効果のないアイテムは補完しないようになりました。"まひなおしのみ"等が入力しやすくなります。この動作はコマンド `smart-completion-mode' で切り替えることができます。

xpd1.0.0では、構築データを文字列で読み込み/書き出し(import/export)、ボタン等の上にカーソルを合わせると、説明文を表示(descriptive-mode)、めざパの表示をカラフルに(hiddenpower-colorful-mode)、Party Boxの投稿画面を開く(open-in-party-box)を実装しました。
自動補完メッセージが働かないときがあるバグを修正しました。

xpd0.9.1では、コマンド名からコマンドを実行する新たなインタフェースを実装しました。その他、細かいバグ修正とユーザインタフェースの改善が含まれます。
今後、このインタフェースの上に新しい機能を実装していく予定です。


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Last-modified: 2023-07-19 (水) 19:11:54 (362d)